実は指揮が得意でなかったマスネ

極力指揮台に上るのは避けていたが、自分の作曲活動○十周年記念かなんかの
コンサートでとうとう指揮せざるを得なくなってしまった。

コンサート当日、満員の観客の前に進み出るマスネ。
万雷の拍手。
深々とお辞儀をするマスネ。コンサートマスターに向かって・・・。
「よろしく頼むよ、君。」