>>535
なんとなくおもうのだけど、その時代の仲間内の作風というのがあって
それからはずれるとだめってことでないかな。
コンクールなんてそういう人が審査するからそういった曲を
つくらざるえない。
吉松なんかはそれからはずれるから業界では本当にいいかは別と
して評価されない。
彼らが過去のシェーンベルクと同じ立場ということではないだろうか
重要なのは、いわゆる現代音楽風につくる人たちは、その様式を
本当に自分の表現として感じて書いているのかとおもうが。