【高らかに謳いあげられた高本秀行大風呂敷宣言】
演奏会の(Concert)
音楽評論家による(by Music Critic)
聴衆のための(for Audience)
Daily Classical Music Critique in Tokyo
<序文> 音楽評論家は、音楽界の水先案内人である。水を全身にかぶることを恐れず、聴衆に「演奏会の真実」と「演奏会の楽しみ」を伝える必要
がある。

 そして「批評」は、聴衆のこれからの行動の判断基準となるものである。

 然るに、「演奏会批評」が演奏会後直ぐに掲載されるということは、少なくとも東京に於いては行われていない。

 このページでは「演奏会批評」は遅くとも翌日 17:00 には(できれば翌日 00:00に)掲載する。

 このページでは、美文や難しい言い回しは避け


これから行くコンサートの判断に役立つ

ことを念頭に「音楽評論」を続けていく。
 年間200回程度の演奏会について「演奏会批評」を書き、演奏会に行かない日は「CD批評」「書評」などを行っていく。
 読者の皆さんのご支援をお願いする。

1996.12.06 記す 高本秀行