マイナーなロシア音楽の発掘シリーズ

ボリス・チャイコフスキー 交響曲第2番
Cond.コンドラシン/モスクワ・フィル
(ロシアンディスク)
この曲は死ぬほどイイ! 聴くたびに、しばらく口も利けなくなるほどだ。
最初単純なフレーズが繰り返されていくうちに重厚な構成力のある音楽に
発展していく。ソ連時代の鬱屈した街や社会の雰囲気が目前に圧倒的な力で
蘇る。曲の雰囲気、内容としてはショスタコーヴィチ
に匹敵するといえば分かってもらえるだろうか?