手の大きさに関しても、確かに大きいのに越したことは無い。
だけど、ラローチャ、ツィメルマンなどの名ピアニストは10度ギリギリ。
(ラローチャはオクターブしか届かないと言われてるけど・・・。)
アシュケナージに至っては9度。(演奏の良し悪しについてはおいといて・・・。)
その手の大きさでラフマニノフを弾いてるのがまたすごい。
それでも彼らは超一流のピアニストとして名を馳せている。
それを心の支えに頑張ろうや。