■□■ ブラームス part.4 ■□■
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0285名無しの笛の踊り
03/07/19 23:49ID:???ベルガメンシコフがやや古めかしいのは同感。
テツラフは良いとは思うが耳慣れないところがいくつか。それが新しいということか。
マイヤーは見事だと思うね。細部まで実に細やかだったり大胆だったり。
ドイツ人はけっこうあっさり演奏するもんです。
総合的にはフォークトのおかげか、見事なアルバム。この夏はこれで楽しめそう。
ブラームスの作品群は確かに初期・中期・終期に分けられるけど
それぞれに味があって良い。
どの時期の作品も完成度が高いことは共通している。
初期の作品がダサく聴こえてしまうか否かは演奏にかかっている、と思う。
ブラームスの「ダサイ」ところが好きっていうのは違和感だなあ。
ドボルザークやチャイコフスキーはそうかもしれんけど。
ブラームスはもうちょっと厳しい音楽だよ。
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