>>284
ベルガメンシコフがやや古めかしいのは同感。
テツラフは良いとは思うが耳慣れないところがいくつか。それが新しいということか。
マイヤーは見事だと思うね。細部まで実に細やかだったり大胆だったり。
ドイツ人はけっこうあっさり演奏するもんです。
総合的にはフォークトのおかげか、見事なアルバム。この夏はこれで楽しめそう。

ブラームスの作品群は確かに初期・中期・終期に分けられるけど
それぞれに味があって良い。
どの時期の作品も完成度が高いことは共通している。
初期の作品がダサく聴こえてしまうか否かは演奏にかかっている、と思う。

ブラームスの「ダサイ」ところが好きっていうのは違和感だなあ。
ドボルザークやチャイコフスキーはそうかもしれんけど。
ブラームスはもうちょっと厳しい音楽だよ。