ホロヴィッツに合わせたのかなあ。
デュバル著「ホロヴィッツの夕べ」の中にホロヴィッツが第二楽章シチリアーノ
のテンポが遅すぎて重たすぎるというような事を言っていたという記述があっ
たと思う。