余り話題に上らないけれど、ベートーヴェンの声楽曲にも佳演がありますね。
70年代のEMI盤だけど、ロバート・ティアーが懐かしいミサ・ソレ。
何よりハ長調ミサ曲は最近録音も少ないし、声楽陣もこの時期のEMIならではの充実ぶりです。
この辺の録音は、CDで随分聴きやすくなりましたね。