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名演ですよね。あの曲って、言うまでもなくドヴォの最後の
交響曲なのに、なんか若書きみたいにかっとばす演奏が
多いと思います(ジュリーニ/ヘボウ盤を聴いた後では)。
ドヴォの作曲家として人間としての円熟とかは無視されて、
アメリカの土俗音楽だの故郷欧州への米国からの手紙だの、
そんなことどうでもいいって気がします(同じく後では)。
ジュリーニの同盤では、なんかこう、高貴ささえ感じました。
あ、ヘボウとの8番もいいですよ。