聖サンスのファンではなく、プレヴィンのファンの漏れなのだが。

意外にもプレヴィンは、コラールとピアノ協奏曲の全集を入れている(EMI)。
ダブルフォルテで廉価盤されているが、実はピアノ協奏曲全曲だけでなく、
ピアノとオケのための作品は全部録音しており、ダブルフォルテでは2枚組
であるためにカットされてしまった。
オリジナルのCDだと全3枚で構成されている(ばら売り)。
ちなみにカットされたのは
・アレグロ・アパッショナート嬰ハ短調Op.70
・オーヴェルニュ狂詩曲Op.73
・ウェディング・ケーキ(カプリス=ヴァルス)Op.76
・幻想曲「アフリカ」ト短調Op.89
全部1番とのカップリングで出されてた。

今日2&4番のカップリングのものをようやく発見してコンプリ完了。
記念に今1番から聴いているんだが、なかなか良い曲ですね。
コラール/プレヴィン盤というのはみなさんの中では良い演奏に入るのですか?