一柳先生、権力とは無縁だと思います。
早稲田の伊東先生を尊敬しておられるし、
ものすごく真っ正直な人です。
グリークマンは裏でいろいろあるみたいですね。
ロシア文学会でもグリークマン批判をしている研究者がいて、
日本での出版の足を引っ張っているらしい。
先生個人がやっている勉強会で先日ちょっと話題になったけど、
日露音楽家協会も数年前に辞めたそうです。
お子さんに手がかからなくなったら、留学するそうです。
もう、ロシア側の許可を貰っているとか。

そうそう、バルシャイの朝日新聞インタヴュー、
通訳は一柳先生だったんですよ。
オフレコいっぱい聞いちゃいました!