バレンボイムほど音楽一途で素晴らしい活躍をしている演奏家はいない。
カネと女の亡者で悪行がたたって病気になったイタリア人や、
サル踊りしか能が無いのに不相応な地位についてしまい恥をかいている日本人とは、
音楽に対する姿勢がそもそも根本的に違う。