【音の魔術師】レオポルド・ストコフスキー/その3
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0428カラヤン党だが
04/01/31 02:46ID:TCcNp4UTDECCAのPhase4録音は、特に木管楽器を近接マイクで録っているので、時にはFl.やOb.だけで
スピーカーの音場が目一杯になりますね。笑えますが迫力あります。
私のお気に入りのひとつが「1812年」のカップリングの「ダッタン人」と
ストラヴィンスキーの「田園曲」です。
「ダッタン人」の美しい響きとオリジナル通りの合唱入り、そして低弦のピッツィカートの
もの凄い迫力には圧倒されます。
「田園曲」はこのうえなく上品で美しい響き。御仁、なかなか繊細なんですね。
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