例の4枚組で「クープランの墓」のトッカータを聴いて腰抜けた感。
これがいわゆる「もう、どう“鳴って”るんだか」ってやつですね。
寡聞にして他のピアニストでの演奏を聴いたことがありませんが、
どういう感じ?
やっぱワイセンベルクは一頭地別でしょうか。

あとこのスレの最初の方で議論になった、「ペトルーシュカ」
ですけど、私はやはり意図してああいうギクシャクした弾き方
をしてると判断しました。弾こうと思えば、もっとぶっ飛ばせた
やり方も彼ならできたはず(同梱のチェルニーの変奏曲みたく)
ポリーニはプロコフィエフとか、未来派的なマシニックな芸術の
ラインに引き付けて解釈してるんでしょう。
一方ワイセンベルクは絵画的というか、実際の人形の所作が
目に浮かぶような気がします。


>>456
カラヤンとのベートーヴェン、欲しいのに手に入らない……(´・ω・`)
ネットでサンプル