Great Pianists of the 20th Century - Alexis Weissenberg
二枚目は、バッハで始まりバッハで終わる結構意味深なプログラム。

スカルラッティはDGの録音が凄くいい。もちろん演奏も。
ショパンは、スッキリ・マッタリしていてノクターンは珠玉。
プロコは古いけど、この時期の人って悪魔的暗示好きだよね。

ペトルューシュカはさすがのワイセンベルクも第三楽章では
一部スピード落としたりしていてアレって感じだけど、総じて
かなりユルイ解釈で、フリークスのサーカス団たいな場末感
にEMIのやる気のない録音が駄目押ししてる珍盤。

この人もう75歳なんだね。どうしてるんだろう。