あとこれは伴奏だけど、カバリエとロス=アンヘレスとの
共演がEMIにあるみたい。アマゾン本家のデータでは。
カバリエとの「セヴィリアの唄」の冒頭、アマゾンのスコールの如き
尋常ならぬ激烈さはワイセンベルクにして初めて可能だったろうw

にしてもサンプルいろいろ聴いてみて、カラヤンとのベートーヴェン
イイよね。「皇帝」とか、冒頭はこうでなくちゃ!って位、スケールが
キマってて他のピアニストとは格が違うもの。なんで評判にならんのだ?