●● フランソワ = クープラン (PARTU) ●●
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0335FC-2/10
03/12/05 07:08ID:OR7Ijr2J二枚目から聞き始め。
第1オードル、第18、第27とクープランの初期、中期、後期の作品が聴ける。
第1は、最初はかっちりした立派な曲が続くが、途中から軽やかさが出てくる。
リュッカースのクラヴサンにその特徴を生かしつつエムシュがあとから手を加えた楽器のコピー。
リュッカースとエムシュ両者の特徴がでるからか、音色が多彩で録音も良くそれを捕らえている。
ノエルの自然な装飾、イネガルが僕の呼吸と合ってすぐ気に入りました。女性奏者だったんですね。
第18オードルは明るく軽快な曲が多い。普段さらさらと聞くにはこういうのが好き。
ティク・トク・ショックの楽しいこと。
第27オードルはクープラン最後の曲集。クープランの行き着いた境地に驚き。
パヴォで聴けるクープランの孤高の境地。これは聴き勧めるのが楽しみになってきました。
各曲のタイトルの役とか意味が判るサイトがあったら教えてください。
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