>>18
「たぐいないリュリ氏の不滅の思い出のために作曲された
アポテオーズの題によるコンセール」
1.リュリはエリジアの野で詩の精霊たちと音楽を奏でる
2.リュリと詩の精霊たちのためのエール
3.エリジアの野にマーキュリーが飛んできて、アポロがそこに降りてくると告げる
4.アポロがリュリにヴァイオリンを授け、パルナス山に彼の場所を与えるために降りてくる
5.リュリの同時代の作曲家たちから起こるひそかなつぶやき
6.フルートまたはヴァイオリンで穏やかに奏でられる、それらの人々の嘆き
7.パルナス山に連れてゆかれるリュリ
8.コレルリとイタリアのミューズたちによるリュリへの様々なもてなし
9.アポロのリュリへの感謝
10.序曲の形式によるエッセイ−
  リュリとフランスのミューズたち、およびコレルリとイタリアのミューズたち
11.軽快なエール リュリが主題を演奏し、コレルリが伴奏する
12.第2のエール 今度はコレルリが主題を演奏し、リュリが伴奏する
  パルナス山の平和:フランスのミューズたちの提言によって、彼らが母国語を使うときは、
  今後はバラードやセレナードのように、ソナード、カンタードということを条件にして