最近ヴェデルニコフ聴くと疲れるようになってきた。
好きなピアニストの一人には変わりないんだけどさ。
聴いてて「スゲエ!」って思う箇所が随所にある一方で、
そのことが音楽自体から受ける感動を凌駕してしまうのね。
あくまで個人的な感想なんですが。

今聴いてて、その両者がうまく共存してるな、と感じるピアニストは
サムイル・フェインベルクです。
あーあ、BMGメロディアのCDも買っておいたら良かったな。
この人のモーツァルト、聴いてみたい。悔しい。