>>556
塔のサイトで検索したら'56年盤がSALE \7,990で売ってた。Music & Artsだから音質は酷くはないはず。
http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=156520&GOODS_SORT_CD=102

>うんで、綜合的にみて何年盤がよいでしょうか。音質、内容的に。
音質は'56年盤が一番悪い。でも8,000円。
音質は'58年盤が一番良いらしい。でも30,000円。
('57年盤も出てた。\17,490。値段がほぼ中間なのが面白い。)

演奏は大差ない。音質に差があるだけ。といっても、所詮は50年代のライヴ録音だから音質は諦めよう。
歌手は多少違うが、HotterのWotanが聴けて、全盛期のWindgassenとVarnayの2重唱が聴けて、何よりクナのリング全曲が聴けるのは同じ。


ただ、3万円あれば超優秀デジタル録音のLevine/Metropolitan Opera(\13,290)を買って、WindgassenとNilsonの2重唱が聴けるBohm/Bayreuth(\9,990)を買ってもまだ余る。
参考:http://www.towerrecords.co.jp/sitemap/CSfSearchResults.jsp?keyword=AllKeyClassical&entry=wagner+ring&GOODS_SORT_CD=101&SEARCH_GENRE=ALL
Keilberth (Bayreuth 1952)かMetの寄せ集めだがVarnayのデビュー公演とMelchiorのSiegfriedが聴けるNaxosのセットが買えてしまう。

漏れとしては、Levine盤とクナ'56年の組み合わせが最良だと思う(歌手や演奏の充実度を考えるとLevine盤は異常に安い。絶対に買った方がいい)。

「金に糸目はつけないし、とにかく良い音質でクナが聴きたい」というなら'58年盤で決まり。ただ、「Siegfried」に編集ミスがあるらしい。店員に確認してから購入しよう。