「ガチョウおばさん」は、確かに組曲版につなぎ部分をつけたのがバレエ版だね。
しかし原曲が簡単な4手連弾のためか、バレエ版を聴いていると、組曲版の部分と
バレエ版との音楽のつくりが違うので多少違和感を覚える。確かにいい曲ではあるが。

かといって、組曲版はオケ版ではあっさりしすぎて物足りない。
それならピアノ4手版のほうがかわいらしくてよいと思う。

ピアノ→バレエつながりで、高雅で感傷的なワルツの良い演奏を教えてくれい。
けっこうあれも良い演奏になかなかあえない。
ピアノ版はこれと思い浮かばないが、オケ版ではプレヴィン/RPOがなぜか良かった。