大フィルの大植さん、独バイロイト音楽祭でオペラ指揮へ
http://www.asahi.com/culture/update/0411/002.html
指揮者で大阪フィルハーモニー交響楽団の音楽監督大植英次さん(45)が、
ドイツのバイロイト音楽祭で05年夏にワーグナーのオペラ「トリスタンと
イゾルデ」を指揮することが10日、決まった。現地の音楽祭事務局が
発表した。ワーグナーが自らのオペラを上演するために1876年に創設した
音楽祭で、日本人が指揮するのは初めて。
大植さんは広島市出身。米国で活躍した後、98年からハノーバー北ドイツ
放送フィルハーモニーの首席指揮者も務めている。朝比奈隆さんの後継として、
大阪フィルの音楽監督に今月、就任したばかり。大植さんにとっても、本格的な
オペラはこれが初挑戦となる。
(04/11 06:22)