J・S・バッハ【総合】
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03/06/10 15:36ID:XVe95GW0・ヘベレケ旧 <聖堂で取ったというので残響多いみたいだが、精緻なひたむきさを感じて好き、バスアリアばかり聞いてるかも>
・ヘベレケ新 <慰安を好むか否かで好き嫌いあるかも、旧より完成度は高いと思うんだけど、旧の方が気合入ってるような気がしないでもない>
・レオンハルト <一番録音質がよい気がする、来たれ甘き十字架(57アリアバス)の楽器の響きがステキ>
・リヒター58OIBP化輸入盤 <OIBP化された方が好き、重いが重さがたまらない、1(特に少年合唱部)4がステキ>
極個人的な股慰に対する思いですが、受難劇を英文節を区切るような感じでそれぞれの意味を考えてるのですが
聴く人がどれを重視するか、好むかで作品に対するとらえ方が違ってくるような気がします。
福音史家(客観的なナレーション、伝え残す存在)、合唱(北朝鮮のナレーション的な喧伝誇張な存在、群集も含むが)
イエス(子なる存在)弟子を分けるか否かでも違ってくると思うが)
主(父なる存在)だったり、母、女性的な慈しむ存在だったり、少年合唱(天使?伝え聞かされる存在?)
楽器それぞれもBGM的でもあり、知情意の顕れだとは思いますが
<つっこみどころ満載だと思いますが、ひとつひとつ説明できないのでアバウトにニュアンスくんでください(笑)>
ヘベレケ旧は石造りの教会で聞くようなパイプオルガン的(聖堂録音だからそう思うのかもしれない)な美しさで
ヘベレケ新は人と神と行いと罪と愛を、なにかしら温かく見守ってるようなニュアンスが取れて
レオンハルトは物語的な読み聞き感じる部分を強く感じます。
リヒターはベンハー、十戒的なドラマ性もあり、神性に対する畏敬、荘厳さもあり、今ではこんな大キャストでは撮れないって感じ
それぞれ良さがあるんで優劣は個人的にはつけられないのですが、聴く時に何を求めるかじゃないかなって思ったりします。(長文失礼)
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