楽器編成がどうだったかなんて、どうでもいいじゃないか。
当時、人前で演奏されたのかどうかもわからんし、そもそも未完だし。
どのパートも音域が広いから、全曲を決まった楽器で通そうとすると
どうしても鍵盤楽器ってことになるんだろうけど、もしバッハが鍵盤で弾くことしか
みとめていないのなら、2段譜か3段譜で書かれただろうしさ。

オルガンを弾く場合にはふいご手を雇う必要があったため、バッハは経費削減のために
練習の時はもっぱらペダルクラヴィコードを用いていたといわれている。
>>258のペダルチェンバロ説もその辺から来ているのかも。