>>110
私は、バッハは器楽から入りました。バイオリンなどの協奏曲から
です。ブランデンブルグ協奏曲などは今でも最もよく聞きます。
ただ、やはり、その後、声楽に行きました。どうしてかというと、
バッハの器楽曲は、数が少ないんです。で、もっとこういう音楽を
聴きたいな〜と思うと、膨大なカンタータがあるではないですか。
一部例外もありますが、カンタータの冒頭合唱などは、正に器楽的
発想で作られています。そんなわけで、結局、カンタータ、声楽曲
に行ってしまったのでした。
なので、私はマタイ派ではなくロ短調ミサ派(そんな派閥があるの
だろうか)なのです。