演奏者の立場ではなくて、あくまでその享受者の立場ですが、

ある鑑賞者が、ある演奏に感動して、その演奏者がすばらしいと
思っても、100%の鑑賞者が、同じ感動を共有することは、
当然ないと思います。

そこで、
その演奏者は技術的に問題があるにもかかわらず、感動するのは
変!(あんたの耳がおかしいとかなんとか)という批判をする人が登場する。
演奏技術に関する知識のない鑑賞者は、この意見の真偽が判定できないが、自分の感動を否定されてうれしいはずがない。