やはりこのスレタイのキモは「そうでもない!!」であろう。

強い表現ならば「ではない」となるべきところを「でもない」で逃げている。
にも関わらず、エクスラメーションマークを2つも付けている辺りに、
本人にさえも拭いきれない執念のようなものを感じる。

そしてやはりキーとなるのは「そう」である。
強い否定であるなら「○○ではない」と直接引用すべきである。
しかし1は「『そう』でもない」と湾曲な表現を用いている。
「そう」が何を指しているのか、何度読んでも分からない。

これは凡人が考える以上に高度な技である。
スレタイによって1の本文に特殊なバイアスがかかり、
いかなるツッコミをも拒否する強力なバリアーが形成されている。

日本語の文章の構造としては、極めて異例であると言えやふ。