まあ今時こんな事言ったら笑われると思うけど、
クラを聞くって読書、しかも純文学とか思想書とか詩を読むみたいななんつーか、
そうすることで人間が高まる、深まる、もんだ、とおもわれてたんだよね。
だから、音を聞く、音を出すだけではすまなかったんよ。昔のクラオタって。
妄想、って笑うだろうけど、音を通じて彼岸に手を伸ばそうとしてタンよね。

いまはスポーツに近いかもしんない。