ハイドン総合スレッド
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03/04/08 15:57ID:???たとえば 101番「時計」第二楽章のメロディについていうと、むかしは「ソー
ミドッドッドミーレドシラソ」と一番上のミを伸ばして演奏するのが普通だっ
たわけです。手持ちのCDでいうとたとえばマリナーの1976年の演奏はそうなっ
ています。ところがバーンスタインは1970年という早い段階で一番上のミにス
タッカートをつけています。ランドンの交響曲全集がでたのが1960年代なので、
非常に早い段階で校訂を取りいれていることになります。
おなじく「時計」第三楽章のトリオでは、弦が和音をまちがえてフルートの旋
律との間でとんでもない不協和音がきこえますが、これも古い演奏では正しい
和音で演奏するのが普通でした。バーンスタインはちゃんとまちがえています。
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