ハイドン総合スレッド
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0001名無しの笛の踊り
03/04/04 09:44ID:???弦楽四重奏の父でもあるハイドン。
ハイドンについて、広く語りましょう。
0002名無しの笛の踊り
03/04/04 10:06ID:???0003名無しの笛の踊り
03/04/04 19:55ID:???0004名無しの笛の踊り
03/04/04 20:32ID:???0005名無しの笛の踊り
03/04/04 22:26ID:???0006名無しの笛の踊り
03/04/04 22:29ID:???0007名無しの笛の踊り
03/04/05 01:21ID:???0009名無しの笛の踊り
03/04/05 16:58ID:???なぜだと思います?
0010名無しの笛の踊り
03/04/05 21:39ID:???0011名無しの笛の踊り
03/04/05 22:35ID:dH9c8SEu0012名無しの笛の踊り
03/04/05 23:31ID:???が真相
0013名無しの笛の踊り
03/04/06 03:23ID:???0014186
03/04/06 10:32ID:nW4kMKYBその割には声楽分野(オペラも含むのか?)はCDも演奏機会も少ないね。
0015名無しの笛の踊り
03/04/06 10:46ID:???0016名無しの笛の踊り
03/04/06 10:59ID:???0018名無しの笛の踊り
03/04/06 13:24ID:???0019名無しの笛の踊り
03/04/06 13:25ID:+GrBOxAR0020名無しの笛の踊り
03/04/06 13:33ID:???0021名無しの笛の踊り
03/04/06 13:39ID:???そんなとき、バリエーション作曲家はペイを7割にするべき。
だって、もともとのアイディアは原作の作曲家さんなんだから。
0022名無しの笛の踊り
03/04/06 13:39ID:???0023名無しの笛の踊り
03/04/07 00:09ID:???アホがこの世に多過ぎ。
0024名無しの笛の踊り
03/04/07 00:18ID:???0025名無しの笛の踊り
03/04/07 11:25ID:???何番?
002726
03/04/07 19:32ID:???ハイドンが名をなしたときにはすでに立派な大人だったので、天才少年話とか
耳が聞こえなくなったとかの偉人伝につきもののエピソードが不足してるのが
いけないんじゃないかな。せいぜい悪妻がどうしたとかいう話くらい。
ハイドンを語るには音楽そのものを語らなければならないんだけど、能力のな
い評論家にはそれができない。指揮者のバーンスタインとか岩城宏之とかの方
がむしろよい言葉を残していると思う。
古楽器は使ってないけどバーンスタインは新しい研究によるハイドンの楽譜の
修正を利用してすばらしい効果を上げていた。
0028名無しの笛の踊り
03/04/07 21:54ID:???>ハイドンの楽譜の修正を利用して
ここのところがわかりません。もう少しわかり易く教えて下さい。
0029名無しの笛の踊り
03/04/08 13:43ID:dtNggdar003026
03/04/08 15:57ID:???たとえば 101番「時計」第二楽章のメロディについていうと、むかしは「ソー
ミドッドッドミーレドシラソ」と一番上のミを伸ばして演奏するのが普通だっ
たわけです。手持ちのCDでいうとたとえばマリナーの1976年の演奏はそうなっ
ています。ところがバーンスタインは1970年という早い段階で一番上のミにス
タッカートをつけています。ランドンの交響曲全集がでたのが1960年代なので、
非常に早い段階で校訂を取りいれていることになります。
おなじく「時計」第三楽章のトリオでは、弦が和音をまちがえてフルートの旋
律との間でとんでもない不協和音がきこえますが、これも古い演奏では正しい
和音で演奏するのが普通でした。バーンスタインはちゃんとまちがえています。
0031名無しの笛の踊り
03/04/08 20:04ID:uvy+TRiYそれともランドン教授がミスプリしたの? そもそも
どうして間違いってわかるんれすか?
0032名無しの笛の踊り
03/04/08 20:09ID:???もう少し詳しく教えて下さい。
0033名無し笛の踊り
03/04/08 20:32ID:???オペラは現役盤のおおくは演奏がマズイ。
(ドラティもアーノンクールも)
裏青で買ったハンゲルブロックのアルミーダなんか
ものすごくいいよ。
003426
03/04/09 02:02ID:???で、それを自筆原稿や残っているパート譜などを比較することで校訂する必要
があったわけです。詳細は音楽之友社から出てる交響曲全集ミニスコアの序文
を見てください。
0035名無しの笛の踊り
03/04/09 15:49ID:???どもども。最初に図書館で借りたのがドラティの「月の世界」だかで、その悪
い印象が尾をひいてるのかもしれません。ヘンゲルブロックのは未チェックで
した。
あーでもCDききながらオペラの情景を想像するのはつらい……
0036名無しの笛の踊り
03/04/10 09:54ID:???0037名無しの笛の踊り
03/04/10 12:06ID:JNteB63K田舎の楽隊が演奏してる滑稽さを表現しているらしい。
原典でも、繰り返し部では正しい和声になってるんだよ。
つまりハイドンが間違えを添削してやったという演出だね。
以上、諸井誠の「交響曲名曲名盤100」で仕入れた知識。
トスカニーニも忠実に間違えているという話だ。さすが。
0038名無しの笛の踊り
03/04/10 12:17ID:JNteB63Kこの部分、ハイドンは身振りを交えて演奏してたのかな?
頭を抱えてしまったり、お手上げのポーズ取ったりして。
想像すると楽しい。
004131
03/04/10 16:43ID:???34のいう出版社というのは、アンドレとかハイドンの時代の
初出出版社のことだろ。それを踏まえた上でいえば、自筆スコアとて
草稿にすぎないかもしれないわけで。実際には、さらに現場で
手直ししたかもしれない(パート譜考慮の蓋然性)。
ただ36の典拠先も書くように、ランドンはどの程度それをちゃんと
評価できたかだ。どうも教授は、ブルックナーでのR.ハースみたい
な人なんでは。
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