俺は去年のワセグリの定演聴きに行ったけど、「力技な発声、過剰な子音、極端なテンポルバート」なんて微塵も感じなかったけどなあ。
むしろ昔を知ってる人間にはあっさりすぎるくらい。まあさいたらとかは別だけど、北欧ものの演奏とかびっくりするぐらい落ち着いた演奏だった。
で、今年の6連も聞いたけど、定演聞いてたから、これも去年の延長線上だなって思った。みんなが言うほどの大変身とは思わなかったけどね。

あと、もし「極端なテンポルバート」が旧来型だとしたら、藤井宏樹+「ゆうか」(混声だけど)とかすごい旧式ってことになるよ。