>>207
> 何故、インテラパクスにまで、縄文のアレグロが必要なのか?曲想が違うのではないか?と思うのです。

あの組曲でAllegro指定された箇所(I・IIIの一部)では、むごたらしい大殺戮が歌われている。
たとえば「腕から血をしたたらせ」「かえせ」「無言の叫び」「修羅のちまた」等。
清水雅彦+早稲グリの演奏からはそれにふさわしい残酷さや狂気が伝わってこなかった。

> 作曲者の意図を超えて、指揮者と、演奏者が、別な角度からのアプローチを仕掛けるというのは、
> 大切なことだと思いますよ。

今回の演奏は「超えて」の範疇には遠く及ばないと思う。主に指揮者の責任。

>>210
まったく同感。