>>272
ヨーロッパの教会は、よっぽど小さい教会でない限りほとんど大オルガン
(つまりパイプオルガン)と小オルガン(ポジティーフオルガン)がある。
たいてい大オルガンは後ろや横のバルコニーに据えられているので、主に通奏低音を
担当するためのポジティーフを別に用意してあることが多い。
たまに予算不足なのか、どちらか片方しかない場合も見かけるけどね。