週末撤収氏のレポートは、恐らくは非常に的確なんだろうと思うけど、
「基本的に特殊奏法が嫌い」とか「キーブルツという方」とか
「欧米人の武満演奏からは意外な発見が」などという言い方に、
ゲソオソオタとしては100%の信頼を委ねられない憾みが残るなあ・・・

ウィンターバードは細川作品の中でもかなりマシなほうなので、許してやって(w
やっつけ仕事に見える新作も、あれは細川「中期」の作風と思うしかない。
キーブルツは作曲家としてブーレーズ嫡流なので、そりゃあ御大にとっては
振りやすいことでしょう。 というか、そういう若手作曲家しか取上げないし。
>揚げ足取りに聞こえたらスマソ