病気の長患いは、
治らないのではなく、治ろうとしない、
つまり、治したいという意志ではなく、
治りたくないという意志のほうが勝っている
からである、という説がある。

琴座交響詩まなみも、その例なのでは
ないだろうか?
つまり、問題の改善に向けての建設的な取り組み
への意欲というのは無く、
ただ彼女はずっと、あらゆる事どもからの被害者
として生きていたいのだ。