たまたまボックスからCDを出して、聴き始めたら、レオンハルトのフランス組曲だった。
実は隣のCDを聴くつもりで、間違ってしまったのだ。
だが、聴き始めたらとまらなくなってしまって、そのまま聴き続けてしまっている。
やはりイイよ。

テクニック的にヴィルトゥオーゾに聴こえないが(うまくないという意味ではなく、いかにもうまそうな演奏に聞こえないという意味)、
微妙なテンポの揺れがとてもすばらしい。

実は、レオンハルトが一番良いと思うのは、フローベルガーだったりして。