月我は、一般参加者=かたぎの衆にはテを出さぬ。
闇に隠れ、裏に潜み、ターゲットだけを叩く。
その暴れようときたら、下意でさえ辟易する、真性キティである。
下意でさえ、月我には弱みを握られている。
それをカタに、月我は、ウラネコ連の中の「ドン」として君臨している。