ウォーナー演出「ジークフリート」を語るスレ
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0176名無しの笛の踊り
03/04/08 23:27ID:???最後まで衰えないパワーもさることながら、柔らかいみずみずしい響きが特にすばらしかった。
思うに、昔のヘルデンテノールは成熟した大人の男性としてのジークフリートだった。
舞台に出た最初から個性は確立されてしまっていた。
コロは、成熟を目指した青年としてのジークフリートだった。
しかし今回のフランツは、(史上初めての?)未熟な少年のまま英雄になってしまった
ジークフリートだったのではないか、そしてこのフランツの役作りこそ、
実はワーグナーのドラマに最も忠実なのではないかと思った。
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