495さんの書き込みには悲しい思いがしました。
おそらく、バチカンにもイタリアにも行ったこともなく、
また、カソリックの学校にも行ってないのでしょう。
人の信仰心を馬鹿にしてよいのですか?それが大人ですか?
私はまだ洗礼も受けてないので、人に偉そうなことは言えません。
ただ、宗教と歴史と芸術は、一体だと思います。
それに庄司紗矢香さんが通ったのは、イタリアの修道院の幼稚園ですよ。
ドイツで通っていた高校もカソリック系ですよ。
彼女は幼い頃に、シスターとたくさん接して、一つのことに
自分の一生を捧げることの素晴らしさを知ったのだと思います。
だから紗矢香さんは、音楽にご自分の身を捧げているのだと思います。
495さんのようなことをおっしゃっていると、
ヨーロッパの古典音楽なんか何も理解できないと思います。
まして、庄司紗矢香さんの芸術の100分の1も理解できないでしょう。


では、明日も、神のご慈悲のもとに、
皆様の幸福があらんことを祈りつつ。おやすみなさい。