この最上とかいうバカ教授、最近カキコ少なく閑古鳥なもんだからアバディ
アン挑発に出てやんの。
ベルリン・フィルがピリオド楽器使うわけねえじゃねえか、バカかコイツは。
それでアバディアンからカキコがあると手下にも手伝わせてぶん殴って挙げ句の
果てに全削除。こんなバカに国立大学の教授をやらしておいていいのか?
との公開質問状を香川大学に出す予定。
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小編成のベートーヴェン 投稿者:管理人  投稿日: 8月 9日(月)16時31分25秒

アバドは,1990年代,基本的に14型でベートーヴェンを演奏していたように思う。
これはこれで,アバドのスタイルということで,まあ,認知されてきたのではと。

ところが,全集を録音するにあたり,さらに編成を減らしたのは,どういう訳か。
1990年代後半,アルノンクールがベルリン・フィルと何度かベートーヴェンを演奏した。
編成はアバドの14型よりさらに小さく,1998年春,私が聞いた3番では,12-10-8-6-5。
おいおい,これじゃ,室内オーケストラのベートーヴェンじゃないかと思ったのだが,
その後,アバドがベートーヴェンを集中的に取り上げた際,オケの編成が12型と聞いて,
アルノンクールの真似かよ,と思ったのは私だけ?

今回の小編成,ピリオド楽器を使ったオケの演奏の影響ということも言われているが,
だったら,ティンパニはいつものあの楽器でなく,別のティンパニを使って欲しい。
金管楽器にしても,オリジナル楽器を使用させたらよかったのに。

まあ,アバドの場合,演奏解釈は伝統的なものとそう大きな違いはないので,
何のために弦楽器の人数を減らしたのか,その必然性がわからないというのは,
2001年イースター音楽祭での感想として書いた通りである。
http://homepage1.nifty.com/bpo/oster/200104.html