米国に留学した時、ルームメートの韓国人から
「私の両親は日本語を話す。なぜだか知っているでしょ」と尋ねられた。
「彼女には日本への嫌悪感があった気がする。
でも、侵略の歴史が韓国で世代を超えてどう浸透しているのか…。
W杯共催で、理解を深め合うため努力するという雰囲気になればいいですね」
とその意義を強調した。(スポーツニッポン)