荒れてるようなので、いささか真面目なレスをひとついれようかな。

ルーシー・ファン・ダールのヴァイオリン、漏れ的には良いと思います。

無伴奏は、シェリングや、ズスケ、マルツィなんかを聞いてきたけど、
(ピリオドとかいう色眼鏡なしに)、個人的に一番しっくり来たのが、
ダール盤。ピリオド嫌いだったのですが、これ聴いて、「学者じゃない
ピリオドもいたのね」と考え直したくらい。

よく歌い込んであるし、楽器のハンディも感じられない。(鼻息は、音量
の限界をマイクの接近でカヴァーしようとした結果ではないでしょうか。)

チェンバロ付きソナタも好サポートを得て、充実した演奏を聴かせています。

漏れは、うかつにもバラでそろえた人間だから、声を大にしていいたい。
「4枚2000円なら、黙って買え」。