漏れ的には松平以外は微妙だったな・・・。
まあ、取り上げられてる作曲家にしてもアメリカンクラシックスと
どっこいどっこいのラインナップなんじゃないかと。

ルー・ハリソンとかハリー・パーチみたいな路線の人の録音はまったく無いし、
エリオット・カーターのような大御所の録音もまだない。
アメリカにしても日本にしても、「前史」を丁寧になぞってるという感じがするなぁ。

資料としては廃盤のほとんどないNAXOSにああいうのが廉価でカタログされているのは
すばらしいことだと思うけどね。

もっと現代現代したところを突いて欲しい気もするが、
それは後日の楽しみということにしておくよ、漏れは。