申し訳ありません。早とちりをしてしまったようです。

「ダッタン人の踊り」が収録されている「管弦楽名曲集」は同じイーストワールドでも、
ハインツ・ワルベルク指揮のミュンヘン放送管弦楽団のほうでした。

以下に、東芝EMIから過去に出ていた「新・世界の名曲」の曲目を転載します。

「新・世界の名曲 50 中央アジアの草原にて 管弦楽作品集 1」

1.    グリンカ:歌劇「ルスランとリュドミーラ」序曲 
2.   ボロディン:中央アジアの草原にて      
3.   ムソルグスキー:交響詩「禿山の一夜」   
4-13.. カバレフスキー:組曲 「道化師」 作品26            
14-15 プロコフィエフ:歌劇「3つのオレンジへの恋」 作品33より行進曲・.スケルツォ                    
16-20. リムスキー=コルサコフ:スペイン奇想曲 作品34 

バイエルン国立歌劇場管弦楽団 
指揮:ヴォルフガング・サヴァリッシュ ヴァイオリン・ソロ: W/ルイス・ミハル
(録音:1987年11月10.11.13.23.24.25日 ミュンヘン・ヘルクレスザール)