ちなみに、コッホが録音したモーツァルトのオーボエ・カルテットの
それぞれのタイミング(ライナーノーツの表示によりますが...)は、
 65年盤 T 6:28 U 3:32 V 4:38
 75年盤 T 6:35 U 4:10 V 4:26
 95年盤 T 7:17 U 4:59 V 4:55
となってます。それぞれ素晴らしい演奏だと思いますが、
最も愛聴しているのは音色が艶やかな75年盤ですね〜。

ところで、コッホは89年か90年にモーツァルトのコンチェルトを
メータ指揮で演奏していますよね?オケはベルリン・フィルです。
90年8月15日(メモを取っていた)にFMで放送したのを聴いたのすが、
当時コッホのことをよく知らず、あまり興味がなかったので
印象が全く残っていません。どんな演奏だったのでしょうか?
今考えると何で録っておかなかったのかと残念でたまりません。