なお、
コッホの代表的な名演としては、
モーツァルト「オーボエ協奏曲」(71年、カラヤン&BPO、EMI)
R.シュトラウス「オーボエ協奏曲}(69年、カラヤン&BPO、DG)
モーツァルト「オーボエ四重奏曲}(77年、アマデウスSQ、DG)
などのソロ曲のほかにも、オケでは、カラヤン70年代の「ブラームス全集」
62年のカラヤン「英雄」、ロッシーニ「絹のはしご」序曲など、
数えきれないくらいの名演を残している。