ハイティンクとの復活の映像なんか見ると、入団したばかりのマイヤーがコッホ
を思わせるような分厚いトーンで吹いていて、シェレさんとの比較の意味で非常
に安心した記憶がありますが、どうもその後のマイヤーの変身ぶりは、期待を
裏切られたような気がします。「ああ、マイヤーだ!」とワクワクしたのは
最初の1〜2年だけだったような気がします。