ヴィンフリート・リーバーマン(1935.2.22〜)
19歳でベルリン・フィル首席オーボエ就任(試用期間中に不合格となる)
その後、シュトゥットガルト州立歌劇場、バンベルク交響楽団、ハンブルク国立
歌劇場の各首席奏者を経て87年に東京芸術大学客員教授として来日。
N響にも客演。門下にはトーマス・ローデ(ハンブルク国立歌劇場)
渡辺克也(ベルリン・ドイツ・オペラ)、河野剛(元ハンブルク響)らがいる。

某CDのライナーから一部改変。