確かいつか話題に上っていた
Pierre Willibrord Feit氏の演奏を入手しました。
モーツァルトの協奏曲にD‐Durのディベルティメントという
腕前を拝見するには絶好のカップリング。
ちなみに入手したのはPhilipsのLP、1965に発売されたものです。
1941年生まれ。エッセン音大でコッホと同じシュレーに師事。
1964以来エッセン市立響主席。
名前は良く聞きますが演奏を聞いたのは初めて。
心地よい早めのビブラートがかかった美音は、やはりこの世代の 
ドイツ系奏者らしいですね。早く教授職に就いてしまったようで
奏者としての知名度は高くないと思いますが、かなりの実力者
だったのが分かります。