>>106
「日本の」は余計ですな。
というか、放談調のレスで申し訳なかった。

ドビュッシーならまだしも、ラヴェルにおいてまで、
クリュイタンスとかマルティノンのようなタイプの録音が
未だ決定盤扱いされているということに、
これらの作曲家の作風にある種の先入見=エキゾティシズムが
根強いのではないかなあ、と思っておりまして。

6人組云々は、彼ら、特に初期ミヨーの録音に良いのがあまり無かったり
あっても、流通してなかったり、話題にすらなってなかったり、ということもあって
個人的に不満だったことが、論理的に繋がってない文章を挿入させてしまったようです(w

ところで、サティは六人組を反ラヴェル派として喧伝しようとしていたらしいですが、
(タイユフェールのような直弟子がいるにもかかわらず…)
しかし、ラヴェル自身、特に大戦後はこうした流れに添うような作品を出していってる。
この作曲家の作品群にある、なんというか、この多面性?がね。もう好きだ。